2017年03月03日

美耳

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 久しぶりに、美耳の日にへちょい美耳を描きました。
 うさぎのフレンズなんだね!
 
posted by 八十重 at 20:21 | Comment(0) | 日記

2017年03月02日

紳士の贈り物




 片桐かたなさんが玉響を描いてくださいました。
 ありがとうございます……!

posted by 八十重 at 08:09 | Comment(0) | 日記

2017年02月02日

15年

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 本日でサイト開設から15年となりました。
 玉響を久々に記憶だけで描きましたが、案外と手が憶えているものですね。
posted by 八十重 at 20:49 | Comment(0) | 日記

2016年12月30日

2016雑感

 こんにちは、八十重です。
 気がつくと2016年もおしまいですね。
 年々、歳末という実感をもてなくなってきています。

 薬の処方のルールが今年から変わったそうで、常用している糖尿病の薬がこれまで70日だしてもらってたのが30日になってしまったのが、2016年では地味にしんどかったです。31日の月もあるのに30日に設定したのはなんでなんだ……。薬を出してもらうだけでも診察料けっこうとられるし。
 高齢者が服用せずに大量に余らせてしまうことへの対応策、なんて聞きますが、それならばその範囲内を対象にして欲しかった。
 来年度から改善されないかなぁと思っております。
 自分自身が薬を服用しないレベルまで回復すれば一番なんですが、まだまだ遠そう。
 今年は別の大きな病気の可能性も見つかって、結果的にとりあえず問題ありませんでしたが、少々肝を冷やしました。それもあって夏コミは欠席させていただきましたし、冬コミも申し込みしませんでした。
 本当に健康は財産です。
 皆様もくれぐれも健康第一、ご無理はされませぬよう。

 それでは、よいお年をお迎えください。
posted by 八十重 at 19:59 | Comment(0) | 日記

2016年08月11日

C90


posted by 八十重 at 07:00 | Comment(0) | 日記

2015年12月30日

コミケ89




 明日のコミケ3日目参加いたします。
 今回もオフセット新刊できちんとした作品を創りあげられなかったです。せっかくスペースいただいてるのに申し訳ないかぎり。同じ事を繰り返してもう何年もできてない……。
 来年はなにかしらのブレイクスルーを起こしたいところであります。

 皆様もお身体に気をつけて、佳き新年でありますように。

posted by 八十重 at 22:25 | Comment(0) | 日記

2015年12月24日

めりくり2015

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posted by 八十重 at 18:00 | Comment(0) | 日記

2015年12月23日

2015年繰り返し読んだ漫画2

亜人ちゃんは語りたい

 しまった亜人ちゃんを前回書き忘れた、ということでその2です。
 最初は「亜人」って漫画のスピンオフかな? と思って特に手にとることもなかったんですが、全く別の作品でした。

 ヴァンパイアや雪女やデュラハンやサキュバスが人間社会にいる世界で、そのそれぞれの特性や思春期の悩みを絶妙に青春の物語として織り上げています。
 キャラクターの描き方が中も外も丁寧で、見せ方や掘り下げ方を含めてお手本にしたいくらい。今年とても感心した一冊です。(なんか上から目線な書き方ですみません)

 デュラハンちゃんの日常というか生態の描き方は特に秀逸だと思います。



スピーシーズドメイン

 亜人ちゃんいいなぁという話をしたら友人が教えてくれたのがスピーシーズドメインでした。
 こちらも異種族と人間の青春学園もの。こちらはエルフやドワーフ、有翼人や鬼といったよりファンタジー世界よりの住人がメインですね。

 ヒロインのエルフ風森さんがポンコツツンデレで大変かわいいです。
 あと個人的にこの作者さんの絵柄とても好き。
 
 この本を手にいれるために地元の書店を各地歩きまわったので、スピーシーズドメインが置いてあるところは良い書店、という個人的基準がありますw
 しかし今年だけで僕の行動範囲の本屋が3軒閉店、1軒閉店決定となってしまいました。その中にはスピーシーズドメインが置いてあったお店も……。街の書店は本当に厳しい状況なんですね。2軒は別の流通書店となって復活しましたが、品揃えが売れ筋ばかりで多様性がなくなってしまったのが残念無念です。




からかい上手の高木さん

 あぁ〜心がキュンキュンするんじゃぁ〜!
 というのがだいたいの感想です、はい。おっさんを殺す漫画のひとつではないかと思いますねw こんな青春を送りたかった or あの頃に戻りたいなぁ〜という想いを抱く人は多いのではないでしょうか。

 高木さんみたいな存在があり得るわけないよ! という意味ではこれもファンタジーなのではないだろうか……。

 ヒロイン高木さんの所作や表情それぞれひとつひとつが大変小悪魔的に可愛らしく描かれていて、とても良いです。よい。



賭ケグルイ

 美少女顔芸トンデモギャンブルバトルマンガ。
 条件が不利な様々なインチキ賭けバトルを、黒髪ロング美少女がエロスをまき散らしながら能力+イカサマで攻略していきます。たまに負けますがw

 ノリがいいのと美麗な絵で描かれる女子高生たちの顔芸がたまらなく好きで何度も読みました。3巻のバトルはそれまでに比べて見かけ倒し感が強かったのでちょっと残念……と思ったけど、よく思い返してみるとまだここまでそんなに強敵にはあたってないのかな。

 特殊環境下におけるゲームバトルものでは「トモダチゲーム」や「悪魔ゲーム」などのマンガも好きです。

賭ケグルイ コミック 1-3巻セット (ガンガンコミックスJOKER)
河本 ほむら
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posted by 八十重 at 04:00 | Comment(0) | 日記

2015年12月22日

2015年繰り返し読んだ漫画

 最近は昔に比べるとマンガを買う冊数もだいぶ減ってしまい、新規開拓なんかもあんまりやってないので、今年発売で印象に残ったマンガというよりは、楽しみにしてるシリーズや繰り返し読んだものをいくつか記そうと思います。

ダンジョン飯

 発想の勝利の大人気(だと思う)マンガ。あちこちでお勧めされていますが、それもさもありなんというところ。

 ウィザードリィやローグライクRPG、或いはTRPGを遊んだ経験のある方には「あーうんうん」とうなずくシチュエーションの中で、「討伐したモンスターを食事としていただいていく」というコンセプトを、九井諒子さんの精緻な筆で軽妙に描き上げられていくのがとても面白いです。

 寝る前なんかに軽い気持ちで何度も読めるのも良いですね。
 疲れた頭をほぐしてくれる作品だと思います。

ダンジョン飯 1巻 (ビームコミックス)
九井 諒子
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ディメンションW

 アニメ化も決まった近未来SFアクション。ハードボイルドと言ってもいいですかね。
 アニメはDTBスタッフが関わったりするんでしょうか……?

 イースター島編に入ってからはキャラクターの根源に関わる事件の描写が増えてきているので、もしかしたらここがクライマックスになってきているのかなー。

ディメンションW 9.5 次元管理局調査報告書 (ヤングガンガンコミックス)
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ノー・ガンズ・ライフ

 こちらは正真正銘ハードボイルドサイバーパンク。

 戦争中に機械化拡張した異形の「銃頭」乾十三が、都市に渦巻く巨悪の織りなす事件を打ち破っていく姿を描いたアクションです。簡単に言うと都市を支配する巨大企業vs訳あり私立探偵、的な。
 メタルヘッドやサイバーパンク2020、トーキョーN◎VAなんかを経験してきた方には特にたまらない世界観なのではないでしょうか。

 2巻には店頭試し読みオンリーとされていた連載前読み切りも収録されていて嬉しかったです。

ノー・ガンズ・ライフ 2 (ヤングジャンプコミックス)
カラスマ タスク
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GROUNDLESS

 4月にもここに書いたのですが、未亡人スナイパー戦記のグランドレスも相変わらず楽しく読んでおります。

 泥臭い内乱の描写は凝っていてとても面白いのですが、ここ2巻くらい主人公のソフィアがほとんど影働きというかスポットライトの中心にいないのが残念なところ。次巻くらいにまた大活躍というか、戦局の中心になって欲しいものです。

GROUNDLESS(5)-カゲリザカの戦い- (アクションコミックス)
影待 蛍太
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もぐささん

 食べることが大好きな女子高生もぐささんが徹頭徹尾さまざまな瞬間にもテクニックを駆使して食べまくるマンガです。正直こんなに毎回飽きずに続いていくとは思いませんでした。

 いわゆる美味しい食事の作り方なんかを紹介する漫画とは違いますが、ひたすら食べる喜びを表現しまくっていくスタイルのもぐささん可愛い。 

もぐささん 7 (ヤングジャンプコミックス)
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放課後さいころ倶楽部

 これもゲームが題材の作品ですが、こちらはアナログゲーム、いわゆるボードゲームやカードゲームといった類いを女子高生たちが華やかに遊んでいきつつ紹介していくというもの。
 日本ではなかなか触れる機会のないアナログゲームの魅力を、毎回趣向を変えつつ楽しく遊んでみせてくれます。

 僕自身アナログゲームを遊ぶ機会は今はほとんどないのですが、このマンガを読んでいるといろいろチャレンジしてみたくなってきます。いずれ機会を得たら挑戦してみたいですね。
 個人的にはパンデミックが気になっています。難しそうだけど。




 あとは孤独のグルメやよつばとの続刊が刊行されたこと、イエスタデイをうたってが完結したことなどが印象に残っております。
posted by 八十重 at 04:00 | Comment(0) | 日記

2015年12月21日

2015年よく遊んだゲーム

「モンスターハンタークロス」

 ただいま絶賛プレイ中です。いやはや楽しい。P2GやP3、3Gをやってたあたりの楽しさがまた戻ってきた感じです。

 4や4Gはモンスターの「俺強いでしょ! 俺強いでしょ!」に付き合わされる仕様で、遊べば遊ぶほど極限やギルクエ、多すぎる段差などが苦痛でしたが、そうした面が大幅に改善されていてストレスがだいぶ軽減されております。
 さすがポータブルのスタッフさん。

 モンスターも亜種がいないとはいえ多彩であり、懐かしいヴォルカノスなんかにまた会えたりするのも良い感じ。なによりガノトトスがオトモに網で捕られるだけの存在から復権したのは大きい。いや大きくはないかw
 新モンスの四天王もそれぞれ特徴がしっかりはっきりしていて、狩りアクションとして戦うのが楽しいモンスターになっており好印象です。
 BGMも良い。

 新要素のスタイルや狩り技といった部分も、うまくマッチングしていて、快適に狩りをするのにいいアクセントとなっていると思います。バランスもちょうどいいんじゃないかな。そのぶん、スキルの選択幅なんかは少し狭まったような印象ですけれど。

 ニャンターとしてオトモが使えるようになったのも、単なるオマケではなく独自路線でしっかり確立した存在となっているのでとても良いですね。

モンスターハンタークロス
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「マインクラフト」

 ニコニコ動画の実況プレイをみてなんか面白そうだなーと思い、Vitaの体験版を触ってみた後にPC版を購入しました。

 遊び方が特には決まっていないので面白さは人によるのではないでしょうか。工夫次第で無限に遊べる可能性があるゲームで、今度WiiUで出たり、フォロワー的ゲームが出たりするようですね。

 こういう箱庭をいじるようなものは性に合っているようで、できることをネットでみたり実況動画を参考にしたりしつついろいろ遊んでおりました。

 農場を発展させつつあちこち冒険し、エンダードラゴンを倒して、「冒険の時間」以外の実績を解除したところで一区切り。またヴァージョンが上がって新要素が増えたりしたら、一から遊んでみるのもいいかなと思っております。

 僕の型遅れのデスクトップPCでもなんとか動いてくれるのが良いところ。自分はバニラで遊んでいたので試していませんが、有志による様々なMODをいれることで、違う要素を楽しめる自由度の高さも魅力ですね。


Minecraft: PlayStation 4 Edition
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2015年12月20日

2015年印象に残ったアニメ(TV)

 チューナーのブースター設定をいじったら、我が家でも再びMXTVが見られるようになった今年なのですが、どうもなかなかリアルタイムでみる習慣が戻ってこず、録画しては後から一気に見たり見なかったりしております。

「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」

 現在進行形なので完結するまで総評は控えたいところではあります、スタッフの皆さんのお名前みると、この先もいろいろドロドロしてきそうですし……w

 されど現状で次回放送が待ち遠しくてたまらないアニメです。こればかりは日曜17時にできるかぎりTVの前にいたい。毎回毎回、戦闘があってもなくてもとても面白い。キャラクタの描き方、掘り下げ方、見せ方も丁寧でとても好きです。

 戦闘がビーム一発撃ってMSや戦艦がボーンしないのも良い。それどころかもどかしいほどに鉄塊と鉄塊の激突が泥臭く、こういうガンダムの戦いもあるんだなと気づかせてくれました。むせる。

 名瀬のアニキが想像以上にアニキというか、「頼れる大人」として描かれていることで、鉄華団の面々の成長を促す存在になってるあたりもいいなぁーと思います。アトラちゃんにハーレムルートの存在を示したことも大きい。

 グシオンとマンロディのデザインがすごく心をゆさぶるので、久しぶりにガンプラ作ろうかなーという気になっております。




「響け! ユーフォニアム」

 中川夏紀先輩のポニテ。

 いやもちろんそれだけじゃないんですが、なんかこう久々にズギュンとくるポニテでしたw

 青春の群像劇をよくもまあこんな高クォリティに、そして管楽器団なんて描くの気が遠くなりそうなものを題材にここまで仕上げたなぁと感心しきりな作品でした。キャラクターも数多いのにうまく絞っていろいろ魅せてくれるし、あの年代独特の葛藤やら悩みやら憧憬やらをうまく表してくれるものだと。

 あと夏紀先輩のポニテ(大事な事なので2回言いました)。

 学生時代半年くらい吹奏楽部に居たことがあるんですが、全くモノにならず辞めたので、僕には音楽的な縁はないのだと思いますw

 2期も楽しみですね。

TVアニメ『響け!ユーフォニアム』オリジナルサウンドトラック おもいでミュージック
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「オーバーロード」

 ゲーム没入型のストーリーとしてはこれまた新機軸なものがあるんですね。いろいろカンストした強キャラが主人公なのにただの俺TSUEEEEストーリーにならずに盛り上げていくのは、まおゆう系とはまた違った面白さがあってなかなかたまらないものがあります。

 伝説のオウガバトルでリッチを複数いれたPTを相手本拠に単PTで突っ込ませて、ペンペン草一本はえない道を作ったりしていましたが、感覚としてはあの楽しさに似ているのかもしれません。

 これまた続編がとても楽しみです。
 原作小説も読み始めたんですがいまのところまだ1巻の途中。

オーバーロード1 不死者の王
丸山くがね
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2015年12月19日

2015年印象に残ったアニメ(劇場版)

 今年見た劇場版アニメは豊作だった印象です。

「ガールズ&パンツァー劇場版」

 正直一度見ただけでは何やってるのかわからない部分があるくらい濃縮された戦闘シーンがこれでもかこれでもかと詰まってて、本当にびっくりしました。

 一度は劇場で見ておいた方がいいと思います。あの迫力はなかなか自宅でBDみるだけでは伝わらないと思う。

 ストーリー自体は奇をてらったことをせず、ただただひたすら戦車道における戦車戦をオールスターでやりたい! という思いと愛が昇華されるとこうなるのだなーという作品でしたね。自分たちの表現したいものとファンサービスが見事に合致していたと思います。最初の大洗エキシビジョンですごい時間を使ってるので、これクライマックスの方大丈夫なんじゃろかという薄い不安が全くの杞憂でした。

 今回新規で出てきたキャラや高校が、「なんかスピンオフ作品読んでないとわからないのかな?」と思うくらい立ってたので、またなんらかの形でこの世界のお話を見てみたいですね。

ガールズ&パンツァー 劇場版 オリジナルサウンドトラック
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 TV版にしても劇場版にしてもサントラのマーチングバンドジャケット絵が大好きです。


「蒼き鋼のアルペジオ アルス・ノヴァ カデンツァ」

 こちらも濃厚な戦闘シーンをたっぷり楽しむことができ、「お約束だけどこの展開が見たかった! 熱い!」という想いを満たしてくれた素晴らしい完結編でした。原作とは違う筋道を行きながらも各種原作要素をうまく交え、アニメオリジナルのストーリーとして見事にまとめあげた恵まれたアニメだったと思います。
 正直この作品で完結までさせるとは思っていなかったので、いい意味で裏切られました。

 生徒会各艦の戦闘時の個性も素晴らしい。艦船がドリルでバトル(物理)するとか笑うしかないw
 メンタルモデル達ばかりでなく、伊401の人間クルーたちにもそれぞれちゃんと見せ場を用意しているあたりも丁寧で好感をもちました。

Blue Destiny
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Trident
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「ARIA The AVVENIRE」

 BD-BOX発売に合わせて新規に作られたエピソードを劇場上映したもの。

 作中でもリアルでも時間が経ったとしても、アイちゃん世代の新キャラが出てきたとしても、アテナ先輩役の川上とも子さんが亡くなられているとしても、ARIAはARIAなのだなぁという大きな安心感に包まれた作品でした。あらあらうふふ。

 ARIAは心のオアシスです。
 来世はネオ・ヴェネツィアに生まれたいです。

ARIA The ANIMATION Blu-ray BOX
松竹 (2015-12-24)
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posted by 八十重 at 04:00 | Comment(0) | 日記

2015年12月18日

2015年印象に残ったニコニコ動画



 2年くらい毎日楽しく遊んでいた艦これですけれど。
 今年の夏イベントあたりから、楽しさよりも、システムの煩雑さやいくらレベルを上げたり装備を改修したりしても一発で大破させられて強くなった実感が得られない苦痛の方が上回ってきたので、僕は今はそんな熱心にはプレイしておりません。

 そんな艦これのアニメがこんな風だったらすごくすごく面白かっただろうなぁというMAD動画です。今年一番繰り返して見てるんじゃないかな……。何度見てもワクワクします。自分がサクラ3が一番好きなこともあって、最後ゾクっとするw

 この動画にある安心感はもともとサクラ大戦における大神さんの確固たる存在感があるからこそだとは思いますが、やはりアニメ艦これにおいても「提督」というキャラがどんな方向性であれきちんと存在していたらと考えずにはいられません。自分のチームである艦娘たちと信頼関係を築きあげながら、彼女たちに「過去の記憶」と同じ道を辿らせず、人々が安心して暮らせる世界を得るために未知の脅威である深海棲艦と戦う提督の姿が見たかった。

 そんな気持ちに大神さんはきっちりマッチするのだと思います。もともと海軍士官学校のエリートですしねw

 2期や劇場版も予定されているそうですが、1期のことは思い切ってさておいて、新たにそういう感じに作ってくれたら楽しいのになぁー。
 
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2015年12月06日

仁義無き機動任侠伝ガンダム番外地00893

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 オルフェンズ面白くて毎週ワクワクしながら見ています。
posted by 八十重 at 19:22 | Comment(0) | 日記

2015年04月12日

護衛艦いずも特別公開に行ってきました

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 2015年4月11日、海上自衛隊横須賀地方総監部にて行われた最新鋭の護衛艦「いずも」の特別公開に行ってまいりました。

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 ダメでもともと、と申し込んでみたところ当選しました。9000人の募集に対して40000人もの応募があったそうです。幸運でした。
 朝の天候が回復しない時間帯だったため、お天気には恵まれませんでしたが、大変貴重な体験をさせていただきました。
 8時くらいから待機列に並んで8時半から順次入場。金属探知機にベルトのバックルが引っかかりましたw

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 とにかく大きいです。加賀さんよりも大きいというのも納得。
 到着したJR横須賀駅のホームからもいきなり係留してあるのが見えたんですが、近づくとさらにでっかいの。巨大な壁が迫ってくるかのようでした。

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 船首から船尾まで岸壁を歩いて眺めた後、けっこう急勾配なタラップを上って艦内にはいります。雨で滑ってちょっと危なかった。
 最新鋭の艦艇だし船内をみせてもらえるとは思っておらず、護岸から近くで眺められるだけだと勘違いしていたので、中を見られるとわかって嬉しかったです。

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 格納庫内。ひっろーい!
 これは色々積めますね。
 同人イベントも開催できるに違いない。
 
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 いずものエンブレム、八岐大蛇と天叢雲剣がモチーフとなっていてとても格好良いです。ステキ。

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 物販列は正直列整理もない状態でかなり酷く、ものすごく時間がかかりました。自衛隊の中にも多数いらっしゃるであろうコミケ経験者の皆さんにがんばって欲しかったw

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 なんと艦載機用のエレベーターで甲板にデッキアップされます。



 こちらは降りるときに撮った動画。

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 甲板。
 こうしてみると船の上とはわからないくらい広いです。サッカーくらいなら余裕でできそうでした。
 甲板上の白い円形のものは排水溝かと思ってたんですが、案内の自衛官の方に伺ったら、見学用に蓋をしているだけで、艦載機固定用のワイヤーをひっかける場所でした。すごいいっぱいあってびっくりです。どんな形でも駐機できるように、なんでしょうね。

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 船首のファランクスとその給弾機構。

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 艦橋構造物を三方向から。
 大変洗練されたデザインでとても美しいと思いました。
 後部艦橋の無骨な感じもイカス。

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 艦橋前のミサイルランチャーのような砲。
 ミリタリー知識全然なので、こういうときもっと知識あればなぁと思います。

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 停泊中の護衛艦。
 手前のは試験艦あすかだそうです。艦これで言えば夕張にあたるのでしょうか。

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 タグボートで海からいずもを眺めるコースもあります。
 僕は申し込んだのですが残念ながらこれには外れました。このときは甲板上は風雨けっこうすごくて寒かったので、タグボートでの見学も大変だったんじゃないかしら。

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 はたらくくるまや搭載ヘリの展示もありました。

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 甲板上にある扉はどれも物理的なロック具合が最高にロックでした。

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 掲揚されている旗の意味を尋ねたところ、第一護衛群の司令官さんが乗船していることを示しているのだそうです。艦橋では提督がいずもまrもとい飛鷹を秘書艦としているのでしょうね。
 あちらこちらに広報や案内の自衛艦の方がいらして、わからないことを尋ねたらフレンドリーかつ丁寧にわかりやすく解説してくれました。とても良かったです。

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 寒さの中さんざんあちこち見て満喫して下船、見学終了。
 こうした特別公開に足を運んだのは初めてだったのですが、大変よいものですね。下船の時にいただいたいずもの大判写真はパネルにいれて飾ることにしました。
 本当にありがとうございました。

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 ヴェルニー公園から見たいずも。

 



 
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2015年04月04日

GROUNDLESS -隻眼の狙撃兵-

GROUNDLESS -隻眼の狙撃兵- (アクションコミックス)
双葉社 (2015-02-27)
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 ご無沙汰しております、八十重です。

漫画「GROUNDLESS」が猛烈に面白かったのでダイレクトマーケティングする - しがない学生の雑記

 こちらの記事を読んで気になって、 作者さんのサイトの冒頭公開部分を読んで引きこまれて、3巻まとめて買ってきて一気に読破しました。
 未亡人スナイパー無双漫画です。
 戦場のヴァルキュリアの白兵戦部分でスナイパー使うのが好きだった人にお勧めではないかと思いますw
 いやはや面白かった。最初の記事の方がガルパンの名前を出していましたが、足りない兵力で多数を相手にしていく展開を例えたのかな、と思います。ガルパンに似ているわけではありません。僕の印象ではやはり戦場のヴァルキュリアの世界観に近いのではないかと思います。自警団が街を守るために武装民兵と戦っていきますし。
 今後は戦車や正規軍なんかも出てくるのでしょうね。

 どんどん敵、それも元は民間人の兵士が死んでエグいので、そういうの苦手な人はちょっと注意です。
 スナイプシーンの迫力たまらない。続巻が待ち遠しいですね。

 コミック版、kindle版ともにあるようです。

 隻眼の未亡人スナイパー、という言葉に釣られて興味を持ちましたが、いやはやよかったw


posted by 八十重 at 17:31 | Comment(0) | 日記

2014年08月08日

おおよど

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 眼鏡にカチューシャに黒髪ロング、任務娘(実質的な秘書艦)、やわらかな人当たりに容赦のない解体任務通達なサディストっぷり。
 大淀さんたまりませんよね。
 今日からのイベントで入手できるようがんばりたいです。

 
posted by 八十重 at 16:53 | Comment(0) | 日記

2014年06月30日

おにおこ

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 鬼怒は真面目かわいいですね。


 ワールドカップ日本代表残念でした。
 ザックは震災後も日本にとどまって一緒に歩んできてくれたので、彼の育てたチームが躍動するところを世界の舞台で見たかったです。


 少女ファイトの11巻がすンごい面白くて毎晩読み返す勢いです。
 あともぐささんを試し読みしたら美味し可愛かった。

もぐささん 2 (ヤングジャンプコミックス)



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2014年04月28日

艦これ春イベE-5クリア

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 艦隊これくしょん、春のイベントの最深部E-5をクリアしたので備忘録的に。

 出撃回数15回、ボス到達12回、ボス撃破4回。
 E-5消費合計:燃料26k弾薬22k鋼材21kボーキ5k。バケツ75個程度。

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 挑戦前に先人たちのブログなどを読んで、自分にあった方針をだいたい決める。
 戦3空3でいくことにして、全艦キラ3掛けにすると途中撤退がかなり減るという情報からそれをまもっていくことに。cond値でいえば80以上をキープ。
 毎回やるのは時間と手間が非常にかかったけれども、ゲージ回復のない今回のイベントにおいては非常に有用であった。15回中途中撤退3回は少ない方なのではないだろうか。
 加賀さん旗艦。空母3の戦法は下の2隻にダメコン積んで道中突破してゲージ削るのがいいらしいんだけどそれはクリアしてから知った。
 トドメ用の1回は赤城をながもんにかえてむっちゃん旗艦で出撃。

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 支援艦隊は決戦支援。道中支援は最初と最後に出したけどあんまり恩恵を感じられなかった。
 決戦支援はすごく役だったというわけではないけど、ないと困る存在であった。支援艦隊は旗艦にキラづけしておくと来てくれる確率あがる。決戦支援は100%きた。最後の方は少しでも命中率あげてほしくて旗艦以外の各艦もキラづけした。効果は……うーん。

 道中の陣形は1戦目から「単縦→単横→輪形→単縦」の順。二戦目の戦艦棲姫ちゃんのパンチをとにかく喰らわないように祈る。
 そしてボスマスではやはり戦艦棲姫ちゃんに攻撃を吸われないように祈る。

 以下プレイしながらメモしてた内容。

4/25(金)
試行偵察 二戦目、戦艦棲姫に加賀さんがワンパン大破で撤退
攻略ブログなどで情報収集し、自分に良さそうな構成などを考える。

4/26(土)
01回目 ボス到達01 姫ズは落とせず 微削り 支援:道中・決戦 
02回目 ボス到達02 むっちゃんがボス落とす 支援:道中・決戦 道中がまるで役に立たなかったので次からやめてみる A勝利:阿武隈
03回目 ボス到達03 ボス狙わず 微かに削っただけ 屈辱の戦術的敗北C 支援:決戦 (駆逐2戦艦4は有用)
04回目 ボス到達04 ボス撃破 支援:決戦 A勝利:榛名
05回目 ボス到達05 ボス削り 支援:決戦 A勝利:弥生
06回目 ボス到達06 ボス削り(残りHP2で残った) 支援:決戦 A勝利:筑摩
07回目 2戦目赤城ワンパン大破 撤退 支援:決戦(無駄
08回目 3戦目赤城累積大破 撤退 支援:決戦(無駄
09回目 ボス到達07 ボス小削り 戦艦棲姫大好き事案 支援:決戦 A勝利:卯月
10回目 ボス到達08 ボス削り 支援:決戦 戦術的敗北C
26日の消費:燃料16k弾薬14k鋼材13kボーキ3k消費。バケツ40個程度。

4/27(日)
11回目 3戦目、戦艦にワンパンくらい加賀大破・潜水雷撃で大鳳大破 撤退 支援:決戦(無駄
12回目 ボス到達09 ボス削り 支援:決戦 A勝利:弥生
13回目 ボス到達10 ボス微削り(支援砲撃のみ 支援:決戦 一戦目から赤城中破などして削られまくりながらもなんとか到達するも戦艦棲姫ちゃん大好きの呪い A勝利:谷風(既に所持
14回目 ボス到達11 ボス撃破 支援:決戦(戦艦一隻おとす ゲージほぼ削る A勝利:弥生 夜戦で攻撃できる艦が大和しか残っていなかったがスナイプしてくれた 2戦目で加賀 武蔵 戦艦棲姫に中破パンチくらう
15回目 ボス到達12 ボス撃破 ゲージ撃破 A勝利:弥生  支援:道中・決戦(やはり道中は意味感じない) 赤城→長門に変更 トドメ用に戦4空2編成に 制空権を得るため空母2は烈風3+爆戦に変更
27日の消費:燃料10k弾薬8k鋼材8kボーキ2k。バケツ35個程度。

E-5消費合計:燃料26k弾薬22k鋼材21kボーキ5k。バケツ75個程度。
イベント全体では、燃料弾薬鋼材各40k、ボーキ6kくらい。バケツ200個程度。

 メモ終わり。

 手間も時間もかかったし資源ものすごい使ったけど、ゲージ回復ないから心理的圧迫なくできるし、ルート固定だしお仕置き部屋も夜戦MAPもないし、普段演習番長な大和型をドカンドカン使えるのは楽しかった。しかし今後もこの手のがあるなら、ジュウコンも考えないといかんな……戦艦の燃費的に。
 そんなE-5でした。

 あと持ってないのは浜風・三隈・矢矧なのでこれをイベント海域で掘るか通常海域や大型建造でゆっくりやるか考え中。
 矢矧はE-5ボスS勝利らしいのでまあまず無理ですが……w

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2014年03月19日

ぱしふぃっく・り陸奥たか

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 り陸奥たか。と、とりながと。
 ラバウルの聖獣さんらしいです。
 陸奥とケッコンカッコカリした佐世保提督のわたくしもお目にかかりたいものです。
 ゆっくり好きの血が騒ぐ。

 こないだのダーウィンがきたを見てたらウミウシの一種なんじゃないかとも思えてきました。

 とりながとも可愛いですよね。

posted by 八十重 at 12:03 | Comment(0) | 日記